接離の家

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市街地に建つモデル住宅として、住まい手の暮らしの変化に伴って、部屋を接続させたり、離したりすることができるような可変性の高い住空間を提案しています。1階には、土間廊下を中心に部屋がくっついており、扉を開け放つと一体的な空間が生まれます。対して2階では、一体的なワンルームの空間としながらも、吹抜けを介して凸凹のある部屋の形によって、緩やかに仕切られた個室空間を配置しています。一つ大きな屋根の下でそれぞれの居場所をつくっていけるような住空間を目指しています。

 


 

 

 


 

建築概要
所在地:東京都
工事種別:新築
用途:住宅
床面積:150㎡
共同設計:Studio Bagulho